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Osaka Consulate flag graphic
 
 
 
 
 
 
 






ダニエル R.ラッセル総領事

Text in Japanese

*以下の記事は、毎日新聞社の許諾を得て転載しています。


「日米の草の根交流を」
  駐大阪・神戸米総領事 就任で毎日新聞大阪本社訪問
毎日新聞 2005年 10月 13日付 朝刊

 駐大阪・神戸米国総領事館(北区)のダニエル・ラッセル総領事(51)が12日、就任あいさつに北区の毎日新聞大阪本社を訪れ、「日米の草の根交流を進め、対等なパートナーシップを築きたい」と語った。

 ラッセル総領事は87年から約1年余り、同総領事館副領事を務め、2度目の大阪勤務となった。若いころ、合気道を修行した経験もあり、流ちょうな日本語を話す親日派。「私にとって日本は第二のふるさと。『ただいま』と言いたい。希望どおり関西に戻れたことがうれしい」と語った。

 さらに、大きな被害が出たハリケーン「カトリーナ」の被災に、激励のメッセージや見舞金が次々と届いたことに感謝を表し、「ありがとうございました。関西の多くの方にお見舞いいただいた」と述べた。

 ラッセル総領事は「口よりも、耳と目を使うのが外交官の仕事。関西の人々の生の声を自分の耳で聞き、自分の目で確かめて、本国に伝えたい」と話した。また、「大阪は率直な物言いと楽観的なムードあふれる元気のあるまち。阪神タイガース優勝で関西らしい熱気が戻りつつある。大阪、神戸、京都の3都市が力を合わせば、3倍でなく、三乗の力を発揮できる」と関西の復権にエールを送った。

【中尾卓司】



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