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ダニエル R.ラッセル総領事
Text in Japanese
*以下の記事は、紀伊民報の許諾を得て転載しています。
「フロリダから和歌山への団体旅行の企画を」
米国総領事が知事訪問
紀伊民報 2006年5月2日付
在大阪・神戸米国総領事のダニエル・R・ラッセル氏(52)が28日、木村良樹知事を訪問した。ラッセル総領事は、フロリダ州と姉妹提携関係にある和歌山県との親善関係を強調し「フロリダの年配者が自然豊かな和歌山に団体旅行できる企画があれば」と提案した。
着任のあいさつで県庁を訪れた。ラッセル総領事は「日本に来てがっかりする外国人を見たことがない。和歌山はアジアからの観光客が多く、アジアとの外交関係に大きな役割を担っている」と述べた。
木村知事も「白浜の温泉や高野山など県内にはゆっくりできる観光地が多い。フロリダからの団体旅行があれば、国際観光の面でも振興になる」と答えた。
最後にラッセル総領事は、合気道への興味を示し「和歌山には開祖・植芝盛平の故郷田辺がある。是非行ってみたい」と語った。
ラッセル総領事は1985年、米国国務省に入省。オランダ大使館の首席公使などを歴任し、2005年8月に同総領事に着任した。
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