|
ダニエル R.ラッセル総領事
*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。
米国独立記念日レセプションでのラッセル総領事の挨拶
2006年7月4日
Revised on July 6, 06 according to actual remarks by CG Russel on July 4
皆さん、こんにちわ。本日は、アメリカの独立記念日を祝うために、ユニバーサルスタジオにお集まり頂きまして、誠にありがとうございます。つい先日ブッシュ大統領が、メンフィスののエルビス・プレスリーゆかりのグレースランドで、小泉首相を歓待しましたが、私も今から、今日の独立記念日に皆さんを、ここユニバーサルスタジオで、おもてなしするのはいい事ではないかと、思っています。
さて、ここはユニバーサルスタジオですから、ほんとうは、にんきもののスヌーピーに始めの挨拶をしてもらおうと計画していました。多分、そのほうが面白かったのでしょうが、残念なことに、スヌーピーは日本語も英語も話せないということでした。そこで、しかたなく、私が挨拶させて頂くことにした訳です。
今日の米国独立記念日に、私たちアメリカ人が祝う自由などの価値観は、決してアメリカ人だけの価値観ではありません。それは、人類全体の価値観であり、人類全体にとって普遍的な価値観であります。
こうして拝見いたしますと、沢山の素晴らしいお友達がたくさんお見えになっていますので、ほんとうにうれしく思います。国会議員、知事、市長、産業界の指導者の方々、そのほかの皆さん、今日は大変お忙しい中をお越し頂きまして、本当にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
アメリカは大きな国です。そして豊かでパワー、力のある国です。超大国であるアメリカが最も必要としているのは、ほんとうの友人です。正しいことをする時にお手伝いをし、間違いをしそうなときは、それを指摘してくれる友人です。そして、日本はアメリカにとって、それができる、本当の友人です。
大阪・神戸駐在アメリカ総領事館のわたしたち全員は、日本の関西で仕事ができることを、大変誇りに思っています。
本日は、まことにありがとうございました。
|