ドン総領事は、総領事館において「聖家族の家」から施設長とシスターを、「狼犬部隊」から兵士をお迎えしました。
狼犬部隊とは、「アメリカ合衆国陸軍第25歩兵師団第27歩兵連隊の第1大隊・第2大隊のことです。(中略)昭和24年(1949年)秋、戦後の混乱の中で、児童養護施設・聖家族の家の職員が、児童の食料の買い集めに奔走していたところ、たまたま当時我が国[注・日本]に駐留していた同部隊の隊員が出会い、その献身的な努力に感動し、同年のクリスマスに児童を同部隊の兵舎に招待したことによって、施設と部隊の結びつきが始まった・・・」[『狼犬部隊の功績について』より一部抜粋] その後50年以上にわたって、狼犬部隊は経済的な援助や聖家族の家への訪問、入所児童のハワイへの招待、養子縁組などの活動を続けています。
パトリック・スメラー領事は、京都大学国際関係論研究会主催のフォーラム「国際的なヒトの移動と日本のこれから~各国の外国人政策と共生社会への挑戦~」に参加しました。 (写真は、フォーラム後の懇親会に出席する参加者。左から京都大学 西井教授、スメラー領事、大学院生リンドバーグ氏、天江大使)
米海軍駆逐艦ラッセンが、友好・親善を目的として、大阪港に入港しました。岸壁で行われた歓迎式には、エドワード・ドン米国総領事のほか、 防衛省、自衛隊、大阪市、防衛協会の関係者の皆様が参列されました。
大阪府の木村愼作副知事と握手するシモンズ艦長。
大阪市の森下暁副市長へ表敬訪問。(左から)シモンズ艦長、森下副市長、オリーン少尉。
ズムワルト首席公使とドン総領事は、関西アメリカンセンターにおいてラウンドテーブルを主催し、報道関係者をお招きしました。
ドン総領事とタロック領事は京都府の舞鶴港(東港)を訪問しました。海上自衛隊舞鶴地方総監部にて方志総監(左から2人目)に表敬する総領事と領事。
総監部中釜総務課長とともに。
護衛艦すずなみ艦上で清水艦長から説明を受けるドン総領事(手前)とタロック領事。
ドン総領事と領事館スタッフは、『ACCJ 関西ウォーカソン2008 (テーマ: 働く女性のための環境改善)』に参加しました。 この「チャリティーウォーク&フェスティバル」は、在日米国商工会議所(ACCJ)関西支部の主催で行われ、収益金は働く女性を応援する関西の団体等へ寄付されます。
ゲーリー・シェイファー副領事は、神戸市外国語大学においてアメリカ合衆国への留学について講演しました。 日本からの1年間の留学生は、34,000人以上になります。
ドン総領事は、高知県土佐清水市で開催された「第2回土佐清水ジョン万祭り」の式典とレセプションに出席し、スピーチしました。
エドワード・ドン総領事は大阪市役所を訪問し、平松邦夫市長、多賀谷俊史市会議長へ表敬訪問を行いました。(左から)平松市長、タロック領事、ドン総領事、多賀谷議長。
ドン総領事は京都市役所を訪れ、門川大作市長へ表敬訪問を行いました。門川市長、村田交際化推進室長と懇談する総領事一行。
(左から) ハーカー首席商務領事、タロック領事、門川市長、ドン総領事。
アメリカ海軍の巡洋艦カウペンズが、友好親善を目的として、和歌山港に寄港しました。岸壁に接岸したカウペンズ。
カウペンズのホーリー・グラフ艦長(海軍大佐)はドン総領事とともに和歌山県庁を訪れ、原邦彰副知事に表敬訪問を行いました。(左から)ドン総領事、グラフ艦長、原副知事、森危機管理監。
29日にはカウペンズの乗組員が和歌山市内の愛徳医療福祉センターを訪問し、奉仕活動(清掃)を行うとともに、入院中の子供達と交流を行いました。センター玄関前でシスター達と。
ドン総領事は京都府の山田啓二知事を表敬訪問しました。京都の歴史や自然、さらに観光振興策について知事からお話を伺うドン総領事(左)。
ドン総領事は大阪府議会日米友好親善議員連盟から講演のお招きを受けました。「アメリカの中のアジア人、アジアの中のアメリカ人」との演題でお話させていただくドン総領事。
総領事の講演後に開催されたレセプションでご挨拶される議員連盟の長田義明会長(大阪府議会議員)。
橋下徹大阪府知事からもご挨拶をいただきました。
ドン総領事は神戸市役所を訪問し、矢田立郎市長に表敬訪問を行いました。 矢田市長は市街地の地図を示しながら、国際都市神戸の発展の歴史について詳しく話して下さいました。
ドン総領事は総領事館にてオープンハウス(名刺交換会)を開催し、多くのお客様をお迎えしました。
ご来場いただいた大阪市会多賀谷俊史議長(向かって左)、小笹正博副議長(右)とドン総領事。
ドン総領事とタロック領事は大阪府議会を訪問し、畠成章議長、鈴木和夫副議長へ表敬訪問を行いました。
大阪府議会日米友好親善議員連盟の役員の皆様方とともに。
ドン総領事とタロック領事は大阪府庁を訪問し、橋下徹知事へ表敬訪問を行いました。知事からは大阪の歴史的、文化的な伝統と魅力についてたくさんお話を伺いました。