|
関西アメリカンセンターについて
関西アメリカンセンターは、駐大阪・神戸アメリカ総領事館の広報担当部門です。アメリカンセンターは、米国国務省の
「開かれた外交(パブリック・ディプロマシー)」の担い手として、日米の友好・親善、並びに相互理解の促進につとめる政府機関であり、
現在日本には、大阪(関西)の他に、
東京、
名古屋、
福岡、
札幌にあります。
関西アメリカンセンターの活動範囲は西日本の14府県にまたがり、日本の総人口の約5分の1にあたる3,000万人以上の方々が暮らしている地域であります。
この地域は、東は滋賀県から西は広島県までの本州の中央部分と四国4県が含まれます。
関西アメリカンセンターは、日本の方々にアメリカのことをより良くご理解頂くために、プログラム(講演会・セミナー等)や、その他様々な広報・文化交流活動を
行っております。また、大阪をはじめとする関西地域、更には中国・四国地域の地方自治体、政治、ビジネス、大学、報道機関などの専門家の方々を対象に、
最新且つ正確なアメリカの情報を提供するために、幅広く多様な活動を行っております。
関西アメリカンセンターの講演会・セミナーは、通常は専門家を対象にしていますが、より多くの方々にご参加頂ける一般公開プログラムを開催することもあります。
その際には、このホーム・ページでお知らせします。ご関心のある方は、このホーム・ページの講演会・セミナーのセクションを時折ご覧ください。
また、関西アメリカンセンター・レファレンス・サービス(KACRS)では、アメリカの政策、日米関係、国際関係、安全保障、政治、経済、法律、社会問題など、
アメリカに関するご質問を皆様からお受けしております。更に詳しくお知りになりたい方は、このホーム・ページのレファレンス・サービスの
セクションをご覧ください。
駐大阪・神戸アメリカ総領事館の一部署として、関西アメリカンセンター は、領事部(
アメリカ市民課・
ビザ課)
や
商務部、
農務部などと共にアメリカ政府を代表して、関西地域内のみならず、中国・四国地方全域での「より良き日米関係」の構築のために努力しております。これらの地域の方々にアメリカについて正しく理解していただくために、
関西アメリカンセンターは積極的に活動しております。
|